本物の手打ち讃岐うどんを全国のご家庭でも味わって頂きたく半生うどんに加え、打ち立ての本生うどんも数量限定で取り扱っております。ぜひ、ご賞味下さい!

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讃岐うどんを美味しく食べる為の正しい茹で方

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ゆでかた ゆでかた ゆでかた
うどん300gに対して必ずお水が3リットル以上入るお鍋をご用意下さい。お水が少ないと茹でる時に麺が絡まったり、ちぎれたり、塩辛くなったりします。大きいお鍋のない時は茹でる回数を2回にわけて半分ずつ茹でて下さい。 麺を取り出す時は麺が曲がった方を切り取って下さい。 麺が曲がっている部分をそっと持ち取り出します。
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ゆでかた ゆでかた ゆでかた
お湯が沸騰したら麺をゆっくりと投入します。
※沸騰するまで絶対に麺は入れないで下さい。

ゆでかた

本生うどんは両手でばらしながら入れて下さい。冷凍保存した場合は凍ったまま入れて下さい。
うどん同士がくっつかないように軽くお箸でほぐします。 うどん投入後、再度お湯が沸騰したらうどんが軽く対流するぐらいの沸騰が続くように火加減を調節し吹きこぼれない様にして下さい。
茹で時間は投入後、再度お湯が沸騰してからの時間になります。
(半生・本生・冷凍共通)
※細切りは投入後の時間です。


◆茹で時間の目安◆
半生うどん          
○釜揚げ・釜玉うどん 約8分 ○温かいおうどん 約10分 ○冷たいおうどん 約12分
本生うどん          
○釜揚げ・釜玉うどん 約14分 ○温かいおうどん 約16分 ○冷たいおうどん 約17分


釜揚げ・釜玉うどん 温かいおうどん 冷たいおうどん
ゆでかた ゆでかた ゆでかた
【釜揚げうどん】
おうどんを鍋から器に直接入れます。
そして茹で汁をたっぷり入れます。茹で汁が少ないとうどんの塩分で塩辛くなってしまいますのでご注意ください。つけつゆにネギや生姜、胡麻などの薬味をお好みで入れてお召し上がり下さい。

【釜玉うどん】
あらかじめ器に熱湯と卵を入れて少し温めておきます。器から卵を取り出しお湯を捨てて、茹で上がったおうどんを鍋から器に直接入れます。卵とネギをトッピングして特製だし醤油を適量かけてお召し上がり下さい。
茹で上がったらざるに取り出し、いったん冷たい流水でしっかり揉み洗いし表面に付いたヌメリをしっかり取ります。必ず冷たい流水で洗って下さい。それをすることでコシのあるつやつやの讃岐うどんになります。そして熱湯に入れ10~15秒ほど軽くかき混ぜながら温めます。(その間、器にも熱湯を入れて温めておくと良いでしょう。)お湯をよく切って温めた器に盛り、お好みのレシピでお召し上がり下さい。 茹で上がったらザルに取り出し、冷たい流水でしっかり揉み洗いし表面に付いたヌメリをしっかり取ります。必ず冷たい流水で洗って下さい。それをすることでコシのあるつやつやの讃岐うどんになります。夏場はさらに氷水に入れて5~10秒ほど冷やすと良いでしょう。
※冷やしすぎると麺が硬くなって味が落ちてしまいます。
水をよく切ってザルや器に盛ってお好みのレシピでお召し上がり下さい。

うどん棒

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十河 隆一郎
1974年9月15日
香川県高松市で生まれる。
高校卒業後大阪で5年間
和食の修業。
23才で地元「高松」に戻り、
父親の店でうどんを修業。
29才で大阪梅田に独立開業。